喫煙歴50年の私が今後の喫煙について考察してみた

私のこれまでの喫煙歴は50年

私は喫煙を50年以上やってきました。
会社での晩年はやはり規制がかかり、喫煙室ができました。
また副流煙が問題視しされるようになりました。
バス停でも駅でも、最寄りの駅周りでも禁煙です。
もうちょっとした街では皆禁煙です。

喫煙者にとっては住みにくい社会

私は会社にいっているときには、ほとんど駅まで歩いて行っていました。
それも人があまり歩かない裏道を遠回りして一服しながら歩いていました。
もちろんポイ捨てはしないで、携帯灰皿と禁煙パイプを持っていきました。
吸えないときは禁煙パイポです。
最寄りの駅についても吸うところがないので、駅前のドトールかベローチェでコーヒーを頼んで、たばこの吸いダメです。

喫煙後エレベーターに乗ってはいけない【45分間の副流煙】

しかし最近ですね、東京都知事が喫煙後は45分間はエレベーターに乗ってはいけないと。
なんでも喫煙すると、その後その人の呼吸から45分間副流煙が出ているのだと。
これは私は知りませんでした。
今思うと私は会社の人とか、周りの人に迷惑をかけていたのだと思います。

定年後の喫煙

その後定年になり、パートをして、それが終わり、今度はシルバーからの仕事でカート回収業務をやっていました。
この時も喫煙はしていました。
しかし24名の同僚の内で喫煙者は4人ほどでした。
まあ仕事には迷惑をかけないようにはしていましたが、肩身は狭かったです。
このアルバイトも73歳でやめました。
白内障・緑内障の影響でカートを残すことが出てきて、他の人に迷惑をかけるようになったことです。
それに膝痛と60肩です。もう体にもガタが出てきたと思ったのです。
この辺でもう仕事ともおさらばだと思いました。

喫煙歴50年の私も禁煙を始めた

その後ひょんなことから禁煙しました。
その前には3回禁煙外来には行ったのですが、その薬が私には合わなくて、ことごとく失敗しました。
その後は気力のみでの禁煙です。
まあなんとか禁煙できました。一番カミさんが喜んでいました。

それでもう本当の毎日サンデイです。
することも別にありません。
それでほとんど毎日近間を散歩するようになりました。
すると街の道路に、やけにポイ捨ての吸殻が目立つのです。
我が町では、昔はこんなに吸殻はなかったように思えました。
禁煙するようになって、目立つのでしょうか。
そこでどうせ散歩するならと、小さいレジ袋をもって、吸殻をつまむドンクを100均で買ってきて、それをもって近間を散歩しています。

禁煙することで吸い殻のポイ捨てが多いことに気付いた

するとあっちこっちにかなり吸殻がありますね。
コンビニでも禁煙ですが、駐車場にかなりあります。
私は今までの50年のつけだと思って、ポイ捨ての吸殻を拾い続けています。
コンビニではタバコを1カートン買うと、ライターをくれることがあります。
これもJTからの贈答でしょう。
このライターもいいのですが、もう一つ携帯灰皿も贈答して、コンビニで配ってくれれば、少しはポイ捨てが少なくなるのではと思います。

喫煙者を取り巻く環境は規制だらけ

喫煙ももはやあっちこっちで制限されています。
東京のある市では学校周りの一定の距離は全面禁煙ですと。
また行政の庁舎とか病院、学校も禁煙とか。
もう喫煙は厳しくなりました。
一編には禁煙とはならないと思いますが、いずれじり貧でしょう。
せめてそれまでは喫煙のマナーを守り、歩きタバコとかポイ捨ては自粛してと思います。
いかがでしょうか。