歳を取ったら水分摂取を心掛ける【高齢者の脱水はとても危険】

歳を取ってから気付いたことは、男性でも風呂上がりは保水液が不可欠なほど肌が乾燥して痒いことです。

若い時分はヒゲを剃ってもクリームを付けなくても平気だったのですが、20代になってからはクリームを付けないと、皮膚はカサカサで酷い時は裂けてしまうことも。

肌が乾燥しやすくなることで様々な危険が起きる

肌が乾燥をしているだけと安易に考えるのは危険、乾燥は体内でも起きており、血中の水分が不足をしていれば血液はドロドロ、ドロドロな血液ではいずれ詰まってしまい、血管が破裂をすれば大変なことになります。

肌が乾燥をしているのは体内も水分が不足をしているシグナル、そのため、風呂上がりは保水液を塗るだけでは不十分、保水液を塗るより先に水分を摂取しましょう。

水分摂取は重要だがアルコールは飲んじゃ駄目

水分摂取は何でも良いわけではなく、睡眠前のアルコールは睡眠の妨げになる場合があります。

少量のアルコールであれば眠気を誘うのですが、大量のアルコールを摂取してしまうと脳が活性化して気が大きくなり睡眠の妨げに。

水だと何杯も飲めませんが、ビールだと何杯でも飲めるのはアルコールには利尿作用があるから。

アルコールを摂取すると体はポカポカ、体が温まると眠気を誘うのですが、体が温まるということは発熱により汗をかかくため、汗をかいたまま寝てしまうと寝冷えにより体調を崩してしまいます。

脱水に一番おすすめなのは…やっぱり水

海水から塩を作る場合は海水を蒸発させるように、体が温まると血管内に不純物が出来、それによって血液が詰まれば血管は破裂するため、摂取する水分は混ざりもののない水が望ましいです。

ただし、水を摂取する場合でも注意が必要、風呂上がりに冷水を飲むと美味しく感じられますが、お腹を冷やすと胃腸を弱らすことに繋がります。

胃腸が弱ると下痢や便秘になりがち、下痢や便秘になるのは仕事や恋愛で悩んでいる時と同じ、つまり、胃腸が弱るとストレスに陥りやすくなるのです。

そのため水分摂取する際の水は、冷た過ぎず熱過ぎず、体温に近いくらいの温度の水が望ましいのです。